LEGION LANK1
パッチ2.7.0
みなさん、こんにちは。まさゾーです
表題のとおりリージョン縛りでシーズンランク1を達成できたので記事を書く事にしました
「英雄の奮起」「決死の一撃」「与えられた猶予」これらのパークに対応するのに
かなり苦戦を強いられましたが
並キラーの自分でも努力すればランク1になれるという事が証明されました
という事でランク1までの道のり、内容を経験則から記事にします
月跨ぎでだいぶ緩くなってはいますけど
3.0.0で英雄ナーフが実装される前に達成できて良かったです
(不屈が対象外になる3.0.0ストライクのがきついかも知れませんが)


リセットから数えて、紆余曲折146回目でランク1に到達しました
(努力とか言いましたが回数を重ねればある程度はいけるのかもしれませんね)
色々なパーク、アドオン、戦術の組み合わせで試行錯誤しました
ランク帯が低いと良く刺さるパーク、高ランク帯では通用しなくなるパークもなんとなく把握
まずは「呪術:破滅」これは必須ですね運要素バリバリで頼りたくはないのですが
これが仕事してくれると全然変わってきます影響力は偉大です


上の画像のように「剥き身」で出てくるともう絶望ですが
運要素で諦めるのではなく見えてる破滅は守る立ち回りも意識しました
破滅周囲にある発電機の距離が近ければある程度は凌げます
逆に距離が離れてしまっている場合はある程度で破滅を諦めた方が良いかも知れません
せめて270°は何かに隠れてるとか、出来たらもう少し小さくなって欲しいですね
その他に使ったパークは
「看護婦の使命」「まやかし」「観察&虐待」「ずさんな肉屋」「野蛮な力」
「呪術:誰も死から逃れられない」「死恐怖症」「不屈」「囁き」「堕落の介入」
もちろん「バーベキュー&チリ」も使いました。
自分の場合、バベチリはランク8くらいで付けてる余裕がなくなりましたね
勝てなくなりました(PIPが貰えなくなって来ました)
チェイスや索敵に使えるパークに換装したほうが良いでしょう
バベチリは個人の技術で使い続けられるランク範囲は変わると思いますが
通常チェイスがきつくなる辺りが境目だと思いますが
自分は「バベチリ」と「まやかし」は換装と考えました
バベチリ込みで通用してる時はまやかしが無くてもなんとかなってました
この段階までは「堕落の介入」や「看護婦の使命」「観察&虐待」を良く使っていました
全体的に余裕があったので実のところは何でも良かったのかも知れませんね
ともかくナースコールが良く反応してくれていました
「囁き」に関して言えばきつくなる境目あたりでコラプスの頻度が高くなっていたので
ハッチ蹴り閉じからのゲート勝負で活躍してくれました
ランクが上がってくると一人のサバイバーに時間を取られすぎてしまい
すべて発電されてしまった挙句の先は何とかフックできた
鯖でのキャンプ主体の立ち回りに追い込まれてしまっていました
この段階で対コラプスにおける「囁き」の出番は薄くなっていきました
もちろん通常の索敵では隠密鯖には有効でした
「呪術:誰も死から逃れられない」はコラプスも合わさって刺さる時は刺さるのですが
追い詰められた状態ですので結局それで4サク出来たとしてもPIPが貰えないと言う
なにやら納得のいかない気分になります、一つのバリエーションとして心の隅に置いてました
愚連の狂乱
ここで2.7.0リージョンになってからの狂乱について話します
能力の調整によりゲージを完全消費した場合リキャストに20秒もの時間がかかります
更に空振りすると能力が解除されるという体たらくぶり
PS4では旋回するサバイバーが非常に多いので空振りにかなり悩まされています
下の表のカテゴリ別ポイントの数値を見ると一目瞭然ですが
邪悪カテゴリが最も低い数値になっています
これは狂乱の使用回数や深手を負わせることで得る評価ポイントです
当然の事ですが能力がナーフされたのと基礎能力が調整された事で
狂乱を使えない、使わなくても良いシチュエーションが増えたのではないかなと思います
少なくとも筆者は、ですが
ここ一番で発動できない狂乱や4.6m/secによって狂乱に頼らなくなってしまっていました

赤帯に差し掛かったあたりでこのあたりの事を考えるようになりました
リージョンを使って結果を出している方々の発信などをみると
そこまでリージョンは使い物にならない代物ではないという意見も多く
この数値から筆者は何か違う方向に進めてしまっているのかな?と疑問を抱き始めました
狂乱重視
そういった情報から狂乱に重きを置く立ち回りを意識しました、一刺入魂ですね
能力に組み合わせるアドオンを考えました
ここまで色々なパークやアドオンを試してきました
おさらいも含め実践での手応えと感覚で記載しています
泥系(狂乱スタン短縮系)
バッジ系(状態異常付与系)
定規系(狂乱回復時間短縮系)
眠気覚まし、スージー(狂乱索敵範囲拡大系)
スケッチブック(狂乱延長系)
刃(深手治療時間増加系)
刺し傷(深手タイマーが減少)
フランクのミックステープ(深手ゲージを削れる)
玉虫(ウルレア、脅威範囲拡大と板の飛び越え破壊)
煙(ウルレア、発電機の進捗可視化)
筆者の感想ですがアドオンは使い物にならない物が非常に多いです
泥系、狂乱の終了で4秒のスタンが毎回やってくるわけですが泥とジョーイを重ねても1秒の短縮
にしかなりません。無いよりは良いのですが4秒でも3秒でもほぼ大差ありませんし
それならば他のアドオンを使いたいですよね
バッジ系、効果時間が60秒と短すぎるのと2回目(深手重ね) で発動という条件がダメですね
そもそも深手で15秒の拘束時間を得られるので実質は45秒しか効果時間はありませんし
ワザワザ4秒スタンまでして見逃して他のサバイバーを探しに行く必要があるものか
定規系、2枚重ねればかなり狂乱ゲージの回復がはやくなりますが、誰かに深手を付与した後に
他鯖にターゲット移動したとします往々にしてありますが二人目到達前にゲージが尽きます
高速回復しまた深手を取れたにしても一人目の深手回復はすでに終わっています
負傷状態ではあるかも知れませんが早くなることの恩恵はあまり意味をなさないと考えます
眠気覚ましとスージー、狂乱時の索敵範囲を広げますが先に言っていますように
そこまで行けませんので単体では効果を期待できません
スージーとスケッチブック系の組み合わせは一定の効果があると思いますが
眠気覚ましとスケッチブック系をあわせるのはブック系が勿体無いのでオススメできません
スケッチブック系、0.8秒、1.6秒、2.4秒とレア度で狂乱の接続時間が増加します
2枚重ねで4秒の増加+デフォルト10秒で計14秒走れるようになります
筆者は「盗まれたスケッチブック」が現リージョンの生命線だと考えています
他のアドオンと組み合わせる場合、2枚重ねる場合どちらを選んでも要になります
たかが4秒ですが、ギリギリで追いついての空振りよりも
旋回をじっくり見て対応することの出来る猶予4秒と考えれば偉大です
刃系、深手の治療時間を延長しサバイバーの拘束に寄与してくれます
こちらもスージと同じですが2枚重ねて効果を増強するよりも
まず深手にすることが大事なのでスケッチブックとの組み合わせが必須だと思います
組み合わせるが故に効果の低い悪意の刃はあまり有用とは言えませんね
刺し傷の研究、旧リージョンではかなりの性能を誇っていましたが全く手応えを感じません
リミットが減少したところで最終的に継続チェイスする場合は
タイマー自体が減少しない(心音範囲内)のでね
フランク、こちらも旧リージョンでは刺し傷との組み合わせで鬼のような性能でしたが
調整後はまったく手応えを感じません
狂乱で深手状態を追うメリットが一切ありませんので使う必要がほぼありません
この二つでベリーレア枠を抑えてくれいるのでスケッチブックが出やすいと考えれば
仕事しているのかも知れませんね
厳密には4回かな?深手を重ねればフランクなら倒しきる事が可能らしいです
途中で何回も強制スタンされてまでやる意味はないですね
玉虫色のバッジ、狂乱時の脅威範囲が全エリアになり、飛び越え時に板を破壊することができる
殺人鬼の能力が解放されていなくても破壊できるようになりました
以前は誰かを深手にした後じゃないと割ることが出来なかったので強化されていますね
このアドオン自体は見ての通り強くありませんが特定のパークと組み合わせることで
強力に立ち回ることができるようになります
しかしこちらもスケッチブックの補助なくしてはまかり通りません
煙を吐くミックステープ、発電機の進捗具合が狂乱時に色で確認できるようになりますが
確認したところでどうにもならないです。しかしどこに行けばいいのか何をすればいいのかを
考えれば必要なパーク構成が見えてきます
これにもスケッチブックを合わせて上げないと何も出来なくなってしまいますね
ウルレア2種に至ってはその物の性能よりも組み合わせての性能になります
他のキラーの強力なアドオンに比べると著しく殺傷力の低いものとなっています
コスパ悪い上に長期戦を見込んだ戦術やパーク構成を強いられてしまいます
ぶっ壊れ性能と言えるものではありませんので相手が悪いと余裕で全員に逃げられます
アドオンの事をまとめますと
「盗まれたスケッチブック」+「壁画のスケッチ」
「盗まれたスケッチブック」+ 「汚れた刃」
「盗まれたスケッチブック」+ 「玉虫色のバッジ」(特化型のパーク構成がより効果的)
「盗まれたスケッチブック」+ 「煙を吐くミックステープ」(特化型のパーク構成がより効果的)
これが筆者のオススメにしてランク1を成し得たアドオン構成です
(ウルレアの構成はコスパの関係とルーティンが決まって以降はほぼ使っていません)
基本アドオンとの組み合わせパークと戦術について
パーク「呪術:破滅」「ずさんな肉屋」「死恐怖症」「まやかし」
アドオン「盗まれたスケッチブック」「壁画のスケッチ」もしくは「汚れた刃」
これが赤帯を走り抜けた構成です
コンセプトは破滅による発電遅延、狂乱による深手負傷の拡散、死恐怖症による行動遅延、
まやかしによる最終チェイスの優位性を確保となります
根本的には破滅は運になりますので立ち回りでこれをできるだけ守ります
これも先に記載しましたが破滅よりも最終的には発電機の偏りを大事にしました
最初の一人目を吊る辺りまでは破滅を利用し、
中盤以降は発電機を守りつつ周囲の板を破壊する事を意識していました
上手い人とチェイスを継続してはいけない、悔しくても引き下がり発電機を死守しました
引っ張られてはいけないんです、板を2枚蹴らされたならそのままチェイスを続けても
恐らく3枚目、4枚目と続きますので必要なところだけを破壊しましょう
強い板は最終的に人数が減った時に破壊していけるようになります
以前に死恐怖症は実質ナーフされてしまいましたが
徹底的に深手拡散を意識する事でやはり有効だと感じます
これに関しては受け入れにくい人もいると思いますが
筆者は確実にサバイバーに効率の悪い発電や治療を強いていると実感しています




何をすれば正解とかは無いと思いますが
少なくともやりきれたことは証明できました
煮詰まってる人は狂乱に重きを置いてみてください
そしてなんといっても最終的には徒歩キラーの腕を磨くしかないと思います
フィールドや破滅など運要素も沢山ありますが
リージョンでランク1を目指す物好きな方は是非参考にしてみてください
それではまたね!

