Bloodstalker
パッチノート 2.5.4
今日は戦術の紹介と考察に入る前に筆者の思いを書いておこう
人それぞれ楽しいポイントは違うし考え方も違う
なのでこの記事の戦術のゴール地点に疑問を抱く人も少なからず居ると思う
そこで記事の前提としての部分を記しておこう
まず獲得するブラッドポイントに重きをおいていない
儀式の出来栄えはPIPと生存者の数だとして欲しい
PIP0がボーダーライン、プラスαで脱出者2人ならイーブン
これ以下の場合は良くない結果だ
もちろん狙うのは基本的に4サクリファイス&オールレインボー、PIP2だ
然しながらだ、dbdにおいてBPは非常に大事で
これがないとアドオンも増えないしキャラクターの育成も進まない
欲しいパークが取得できないでは試したい事も出来ない
故にバベチリは好きではない、だけど必須だという認識だ
儀式の内容が良くなくてもBPが稼げればそれで満足って人もいるだろう
それは全然間違いではないし育成が進むので間違いなく楽しい事だ
なのでバベチリを使ってBPを稼ぎつつ結果を出来る限り残す
戦術なんかも考えて行きたいとは思っています
バベチリ、死恐怖症、ずさんな肉屋、破滅
ほとんどがこの構成だけど、なんとかリージョンらしさを出して楽しみたい
前置きが長くなってしまったが
戦術3ブラッドストーカーについて説明していこう
まず以前の記事を思い出して欲しい
「時間さえ気にしなければ非チェイス状態のまま血やスクラッチを追跡し
深手タイマーを管理することでサバイバーの動きを封じ込める事ができる」
これがまさに戦術3になる
要するに深手状態にした後タイマーのカウントダウンによる
這いずりをバックボーンにした戦術で
つかず離れずの距離で後を追い、動けなくなった所を仕留める
サバイバーからすれば近づけば切られ
離れれば深手による行動制限の板ばさみのえげつない手法だ

戦術3:愚連の狂乱からの深手カウント継続追跡
まずは能力を使用してサバイバーに深手負傷状態にしよう
能力継続が発動したら再び同じサバイバーを攻撃しタイマーを削ろう
当然スタンし3秒間の行動不能状態になる
所謂「アウアウッ」をやってる時に少し後ろに後退しよう
時間にして3~5秒程度あれば充分でこの間サバイバーが画面に映っていなければOK
あとはゆっくりスクラッチと血の後を辿って行く
このとき深手ゲージを確認し残量を把握しておく事が大事だ
途中で再チェイスするにしても
狂乱攻撃一撃で仕留められる量まではストーキングでゲージを減らしておきたい
チェイス判定を切りたくないサバイバーは逆に近寄って視線に入ろうとしてくるので
場合によっては通常攻撃で仕留めよう
やたらチェイスの上手いサバイバーだった場合は
距離を開けたり視線をそらして再びストーキングしよう
ズルいとかではなく足が遅い故に分が悪い、ワザワザ相手の土俵に乗る必要はない
兎にも角にも冷静にケースバイケースで対処することが大事
戦術2を飛ばして3の紹介を先にしたのには
この手法はリージョンの常套手段であり一儀式の中で何度も選択の余地を迫られるからだ
先に紹介した戦術1ですらBSを絡めても良い
ではオススメのアドオンと構成について考察していこう
アドオンについて言ってしまえば前述したフランクと刺し傷も候補の筆頭になるが
その場合前記事の戦術がベストになると思うのでこの記事ではオミットする
あくまでBSを軸においた戦術という事で今回オススメしたいのはこちらの構成
パーク構成:【観察&虐待】【ずさんな肉屋】【死恐怖症】【野蛮な力orオーバーチャージ】
アドオン構成:【悪意の刃】【盗まれたスケッチブック】
この戦術の欠点というかリージョンの課題である
1吊りに時間がかかるという事でここに着目した立ち回りを意識したい
チェイスを短く出来る要素がこの戦術には無いので
むしろ発電機の遅延を意識していく
そのためより多くのサバイバーに深手と重症効果と与えたい
【観察&虐待】
チェイス開始前により接近出来る事は足の遅いリージョンにとってかなりのメリット
さらにチェイス時の脅威範囲が8メートル増加する事で
能力使用時の心音範囲増加とあわさって最大40Mとなりこの範囲内にいる
深手を負っていないサバイバーの位置を索敵出来ることになる
前回の記事のままだが、リージョンにとってネガの要素が一切ない神パークだ
【ずさんな肉屋】
狂乱攻撃でばら撒かれた際の回復遅延効果を期待でき治療しなければ死恐怖症が刺さる
またBS時の追跡補助を兼ねてくれる
【死恐怖症】
今回の戦術のカギとなるパーク、死恐怖症が深く刺されば刺さる程
BS時のタイムロスを緩和してくれるはずだ
【野蛮な力orオーバーチャージ】
これは悩んだがどちらもありなので使用者で決めて欲しい
BS移行前に数秒の遊び時間があるが周囲の発電機を蹴ったり、板を蹴ったりするのに有効
【悪意の刃】
ばら撒いた深手の治療遅延とBS終了時深手回復中のサバイバーを見つける猶予時間の補助
【盗まれたスケッチブック】
狂乱の接続時間を伸ばして深手負傷をより拡散しやすく、全ては能力を如何に拡散させられるか

最後に意識し欲しい事
今回の戦術だけでは結果は残しにくいがとにかく前半は深手をばら巻いて欲しい
死恐怖一人だけでBSするのはかなりの悪手になってしまう
最低でも2人以上でBSに移行して欲しいその為のアドオンとパーク構成
オブセッションは深手のみで基本的に後回しにしよう
索敵能力が狂乱索敵しか無いのでオーバーチャージでしっかり発電機に蹴りを入れ
スキルチェックミスも索敵に使えるように意識して欲しい
発電機近くからチェイスは始まるので案外蹴るチャンスは多いのと
遅延プラス妨害を徹底していこう
とにかく長い泥試合にすることが理想だ
最後になるがこのブラッドストーキングはリージョンの基本だ
色々な場面で必要になってくるのでぜひ精度を上げて行きたい
血の追跡者やずさんの肉屋で追跡を補助することが出来るが
上級者を目指すならばいずれ血の追跡者という介護パークは卒業しなくてはならない
次回は戦術2について考察していこう
【戦術2:愚連の狂乱からの通常攻撃戦術】
リージョンを使う上でここからが本番と言ってもいいだろう
